人材配置には適材適所がありますよ!

キャッシュフロー経営

Vol.112

いつもありがとうございます。

 

 

攻める二代目社長専門

お金のセーフティパートナー

 

東條です。

 

 

先日、

「効き脳診断」

をしてもらいました。

 

 

誰にでも、

右利き、左利きがあるように、

 

どうも、人間の脳にも

「効き脳」っていうのが

あるみたいですね。

 

 

周囲からの刺激に対して、

無意識に最初に反応してしまう

脳の領域が

ひとりひとり異なるらしいです。

 

 

僕もやってもらいました。

 

 

結果がコレ☟☟☟

 

 

 

論理・理性脳【A】=50点

堅実・計画脳【B】=40点

感覚・友好脳【C】=62点

冒険・創造脳【D】=48点

 

【C】と【A】が

優位っていう結果です。

 

 

ここで

指摘のあった、自分の

不得意タスク

にショックを受けました。

 

・プランニング

・ファイリング

・ルーチン作業

 

これが不得意みたいです。

 

堅実・計画脳【B】が

低いですから。

 

 

ルーチン作業が不得意って

なんか納得です💦

 

確かに

ブログの継続は

相当辛いですし。

 

 

 

プランニングとかファイリング

が苦手って

職業上、致命的な気もしますが・・・!?

 

 

 

まぁ、僕のことはさておき、

 

「効き脳診断」をすることで

客観的に自分のことを

見られます。

 

なかなか自分のことを

客観的にみられることって

少ないですからね。

 

得意・不得意も

改めて指摘されると、

意識して行動するように

なりますしね。

 

 

 

組織でも同じです。

 

チームの中で取り入れることで

従業員それぞれの思考行動特性を

理解しておくのは重要

ですよね。

 

 

みんなそれぞれに、

得意分野、不得意分野が

ありますからね。

 

メンバーの特性を正確に

把握したうえで

適材適所の人材配置

を行うことは、

メンバーのモチベーションを

最大限引き出せますし、

チームの生産性を高められます。

 

 

例えば、

 

対人関係能力が高いメンバーには営業職

 

几帳面で好きでパソコン操作が

得意な人だったら経理や総務

 

人の特性を見抜く能力が高いメンバーには人事

 

 

みたいなね。

 

 

適材適所って当たり前のように

感じますが、

最初の配属で決まれば、

その後はほとんど検討される

こともありません。

 

 

 

さらに、

効き脳診断と同時に、

メンバーの価値観やビジョンなど

今まで話さなかったことを

一緒に確認し、

皆で共有するってのも

ありですよね。

 

 

けど、何でもそうですが、

【効き脳診断】をしただけでは

意味がなく、

 

その結果を受けて

どのような仕組みを作って

今後に生かすか

 

これが大事ですね!

 

 

 

 

東條でした。

それでは、また明日!

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